結婚挨拶、時期に合わせて事前に決める、結婚準備スケジュール

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結婚挨拶

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自分の両親に報告しよう

ふたりが結婚の約束をしたら、それぞれ両親に報告し、結婚の意思を伝えよう。
結婚はふたりだけの問題ではないことと、両親へのありがとうの気持ちを忘れずに、素直な気持ちで!両親が遠方にいる場合は、できるだけ、メールではなく電話でちゃんと伝えて。

相手がどんな人なのかをちゃんと伝えておこう

結婚したい相手の情報も、面倒くさがらずにちゃんと伝えよう。どんな人なのかをちゃんと伝えておけば、挨拶に来たときにも話しがスムーズにすすみやすい。伝えておいた方がよい情報は、相手の名前、年齢、職業、出身地、家族構成、学歴など基本的な情報の他、性格や趣味嗜好、得意なことなどお人柄がわかる情報、出会ったきっかけ、つきあっている年数などふたりの関係性がわかるエピソードなど。また、離婚暦や子供の有無、持病の有無なども最初にしっかり伝えておいた方がいい。あなたが結婚する相手は両親にとっても家族になる人。隠し事はせず、正直に。

突然の訪問は失礼にあたるのでNG!

結婚のご挨拶は、両親の都合をきいて日時を決めよう。両親と恋人がすでに仲良くなっている間柄でも、正式な結婚のご挨拶は大切な節目。事前のアポイントなしに突然訪問するのは失礼とわきまえて。訪問する時間帯は、食事時間や家事が忙しい時間帯を避けて、休日のお昼すぎから夕方がベター。

いよいよご挨拶!服装は?手土産は??

服装は、男女ともに清潔感のあるスタイルで。第一印象で好感を持ってもらうことも大切です。男性は誠実な印象を与えるスーツ、女性は清楚なワンピースなどがオススメ。露出度の高い服はNG。爪などの手先もきちんとケアして。靴は、前日のうちに磨いておいて。当日の朝あわてて遅刻するのは論外!手土産も前日までに用意しておけば安心。相手の両親の好みと家族構成(人数)をリサーチしておくと選びやすい。金額よりも気持ちが大切。

訪問時のマナー

ふたりはもちろん、両親も緊張するシーン。不快な思いをさせてしまわないよう、最低限のマナーを知っておこう。
玄関での挨拶は、相手に背中をむけないよう後ろ手にドアを閉め、相手を見ながら明るく元気に通常の挨拶を。靴も背中をむけずにぬいで玄関にあがってからひざをおり、靴の向きを変えて揃えて。席に通され全員がそろったら、あらためて名前を名乗りながら、「本日はお時間をいただきありがとうございます」と、ご挨拶をして手土産を紙袋から出して手渡します。本題を切り出すのは男性から。あたりさわりのない日常会話で少し場を和ませてから切り出すのがベター。もじもじせずにきちんと正座をして「結婚させてください」とはっきりと伝えよう。
この日はまだ、「おとうさん、おかあさん」とは呼ばないように気をつけたい。
もし反対されてしまっても、「日をあらためてまたお伺いします。結婚の意志は変わりません」と、ゆるぎない気持ちをきちんと表現すること。

事前に、ふたりの間で意思疎通を。

ご挨拶当日をスムーズにすすめるには、事前にふたりがきちんと話し合って意思疎通を図っておくことが重要。
結婚後の住居や仕事などのライフイメージについて、きちんと話し合っておけば両親に質問されたときにあわてずに済む。また、当日は普段の呼び名は使わずに、お互い下の名前にさん付けで呼び合うことも確認しあっておこう。

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